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Mon - Fri / 14:00-15:45

ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:トト「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」「レッド・スパロー」「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」

  • ウィンストンチャーチルとレッドスパロー、
    ペンタゴンペーパーズの3作を見たのですが、
    3作とも政治と関係ある物語でそのうちの2作は現実の話を元に作られていて、
    興味深く見れました。

     

    ウィンストンチャーチルは世界史の教科書ではよく見ていましたが、
    こんなにアクが強く、個性的な人だったんだと身近な存在に感じました。
    メーキャップで本人になりきったゲーリーオールドマンの名演技のおかげもありますかね。

    周りに敵対する人が多く、どんどんドイツ軍に責められるなか、
    苦渋の決断を下す役割を背負ってしまい、苦悩する姿。
    そして、この決断が以前見た、ダンケルクに繋がっていたのかと思うと、
    あの現場にいた兵士達の気持ちや状況もリアルに理解でき、ドキドキしました。

     

    また、最近、日の名残りを見直したのですが、
    主人公の執事が仕えている伯爵がドイツとの平和的な交渉を望み、屋敷で始終会合を開いて、
    戦後、周囲からナチス擁護派と冷たい目で見られていたことになる話となっていたりと、
    話が繋がっていて、同じ時代を扱った作品を見直すと、
    また、別の視点でみれるかもと思いました。

     

    ペンタゴンペーパーズはベトナム戦争の政府の重要文書を手に入れ、
    記載しようとするのですが、政府から圧力がかかるのですが。
    そんな重圧の中で決断を下すメリルストリープの姿が清々しく、格好良かったです。
    最後はウォーターゲート事件へと繋がっていきますが、
    どんな事件かを忘れてしまっているので、大統領の陰謀を見て、勉強したいと思います。

     

    ハリウッドって難しい政治の話もエンターテイメントにしてしまう所が凄いですね。
    日本の政治映画ももっとたくさんみて、歴史の勉強をし直そうかと思います。
    それではまた、トト。


    ps レッドスパローは真面目なスパイ映画でしたが、
    主人公に降りかかるしごきと事件が余り痛々しく、見ていてつらかったです。
    同じ女スパイの映画ならがアトミックブロンドの方が痛いシーンも多いけど、爽快で好きです。




    性別:女性
    年齢:40代
    住所:うるま市

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