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Mon - Fri / 14:00-15:45

ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:マリー「恋する惑星」「天使の涙」「ブエノスアイレス」

  • 真理子さん、こんばんは。
    今月はテレビで、ウォン・カーワァイ監督特集をしていますね。
    20代の頃『恋する惑星』『天使の涙』が大好きでした。
    『ブエノスアイレス』は最初に見た時にその内容に衝撃を受けたこと、
    そしてレスリー・チャンのわがままぶりに腹が立ったことを懐かしく思い出しました。
    どの作品も映像にインパクトがあり、20年以上前に作られたものだけど、
    全然古い感じがしなくて独特の雰囲気が印象に残る作品だと思います。

     

    『恋する惑星』でトニー・レオンがお店に現れた時のフェイ・ウォンの驚いた表情が
    すごくキュートで今でも好感が持てました。

    一方で、『天使の涙』では、殺し屋のレオン・ライが土砂降りの夜に、
    金髪娘のカレン・モクをアパートの下まで送った後に「お別れだ」と言って、
    金髪娘が泣きじゃくるシーン。
    20代の頃はただただ切なくなったのですが、歳を重ねた今では
    「そうそう、失恋した時は辛いけど、ちゃんと真面目に愛してくれる人見つかるよ!」
    なんて余裕のある反応ができた自分がいて、なんだか笑えました。

    『ブエノスアイレス』も、初めて見た頃は、
    レスリー・チャンに振り回されるトニー・レオンの目線でずっといましたが、
    レスリー・チャンが亡くなったことが惜しまれる今となってはまた別の切なさがあったりして。

     

    若い頃に見ていた映画を見直すって、自分の変化にも気がついて面白いなと思いました。

    この3つの作品は録画しました。
    映像がきれいですし、お気に入りのシーンを何度も見ています。
    でも、その中でなんだかんだ言って一番見ているのは・・・
    『天使の涙』で頻繁に登場するレオン・ライが煙草を吸うシーンです。
    だってとってもカッコいいんだもん、アハハ!
    歳を重ねても、私ってそこ変わってないみたいです(笑)
    『天使の涙』はブルーレイ購入するかもしれません!

     

    ウォン・カーワァイ特集、最後は『花様年華』、この作品はまだ見たことがなくて、トニー・レオンとマギー・チャンが出るそうですね。
    こちらも楽しみです。

    長々と失礼いたしました!



    性別:女性
    年齢:40代
    住所:那覇市

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