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ゴールデンアワー

西向 幸三
糸数 美樹

10月20日号ゴールデン会議テーマ「外で食べる」です。運動会のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思い出も多かったですが。遠足のお弁当って楽しみでしたね。貧乏だった局長には辛い思いでも多か

  • ラジオネーム:南のきつね「ザ・シールレットマン」

  • 眞理子さん こんばんは 3,4年ぶりの投稿となります。

     
    リーアム・ニーソン主演「ザ・シールレットマン」をたった今見てきましたので感想を。

    元々、「ペンタゴン・ペーパーズ」を見て、
    成長していく主幹(メリルストリープ)の姿と、
    編集局長(トムハンクス)の報道の自由を訴える言葉の力強さに感心して、

    そのまま「大統領の陰謀」を借りてきて見ました。
    トムの演じてた編集局長がその後にこんな感じで、
    ポスト紙の若手記者(レッドフォードとダスティンホフマン)を励まして、
    大統領を辞任に追い込む報道を続けていくのか-と、
    映画の続きを見ているようでのめり込んでしまいました。

     

    「ザ・シークレットマン」の方は、その記者に情報をリークしていた謎の男、
    「ディープスロート」を主役とした映画が公開されている、と今週耳にして、
    勢いですぐに見に行ってしまいました。
    正直、「大統領の~」を見ていなければピンとこなかったでしょうが、
    予習して望んだために、あれはこういう影響につながったとか、
    なるほどこの人はあちらではあの人だな、とつながり、とてもおもしろく見れました。
    「ザ・シークレットマン」の方はFBI側が主役なので当然かもしれませんが、
    こんなに圧力がかかっていたのかとか、こんな妨害があったのかと分かってくると、
    FBIは真実を追究しようとしても大変で、
    真実を知っても立場上は口止めされるもどかしさからして、
    「大統領の~」のレッドフォードとホフマンよりも、
    リークしたリーアムニーソンの方が偉かった(大変だった)のかなー、
    と見方が変わってきたりして、いろいろな楽しみ方ができました。

     

    そして、内部告発者ってこれまでのキャリアを失う可能性もあるし、妨害も受けるし、

    これをやり抜くって心が強くないとできないですねー。その点から言うと、

    映画のリーアム・ニーソンは身長も高くてがっしりしていて見るからに強そうだし、

    悩む姿も渋くてかっこよかったです。

    私も、リーアム・ニーソンかゲイリー・オールドマン似の渋い中年を目指したいですね。

     

    リクエストは、「大統領の陰謀」の曲をお願いします。



    性別:男性
    年齢:40代
    住所:那覇市



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